スバルの日本専用車レヴォーグ

スバルの代名詞ともいうべきレガシーがアメリカで人気が出てきたため、モデルチェンジするたびに大型化して昔ながらのレガシーファンからは評判が悪くなる一方でした。

そんな中、レガシーは大きくしたいけど、日本のスバルファンの声にも応えるためにスバルが出した答えは日本専用車の投入。

スバルという会社の規模を考えれば日本専用車の投入というのは英断だったといえるでしょう。

そして、いろいろな雑誌では軒並み評判が良い日本専用車のレヴォーグですが、日本向けのサイズといっていた割には実は現行のレガシーツーリングワゴンと同じ1780mm。

あれ?日本専用にボディサイズを小さくしたんじゃないの?と思ってしまいますね。

同じレガシーでもいくつか車種があって、アウトバックは車幅が1820mmとレヴォーグよりも大きいですが、ツーリングワゴンとは同じだったんですね。

似たような車でマツダのアクセラは車幅1795mmなので若干レヴォーグの方が小さいということになります。

というか、レガシーが大きくなったと言われていてもツーリングワゴンはそれほど大きくなかったんですね。

ちなみに最近スバルは欧米で人気が出ていることもあってか、ヨーロッパの営業サイドからはレヴォーグをヨーロッパでも売って欲しいというリクエストがあるんだとか。

日本人としては優越感に浸るためにもレヴォーグは日本専用のままでいてほしいですね。