ぶつからない車アイサイト

「ぶつからない車」というキャッチコピーとともに有名になったスバルのアイサイト。

簡単に言ってしまえば前を走っている車との距離を測ってぶつかりそうになったら車が自動でブレーキを踏んでくれるというものです。

今でこそスバル以外でも珍しくなくなりましたが、やっぱり最初に有名になったのはスバルでしょうね。

このアイサイト。最近になってから普及してきましたが、スバルとしてはかなり前から研究していて、ずっと前にレガシー(だったかな?)にオプションで用意されていたことを知っている人は少ないと思います。

ただし、そのときは価格が高すぎて売れなかったそうですが、電子部品類が安くなり、かつ性能が向上したことで普及にはずみたついた形です。

スバルはこのシステムのためにカメラを使っていますが、メーカーによってはレーダーだったり赤外線だったりとその方式はさまざまです。

それぞれに一長一短があり、どれが一番優れているかというのは決められません。

アイサイトがカメラを使っているために「カメラで撮影できないような夜道では使えないのでは?」という意見もあったみたいですが、関係者曰く「ヘッドライトもつけずに夜道を走る人はいないので、問題ではありません」とのこと。

確かにそんなに暗い道をヘッドライトをつけないで走る方が危険ですし、言い換えればヘッドライトで照らしておけば十分ということですね。