2008年07月07日

函館スプリントS’08とラジオNIKKEI賞’08の結果と回顧。

函館スプリントS’08とラジオNIKKEI賞’08の結果と回顧。
( ̄〜 ̄;)


流れに逆らわず、打ち返せるか?を重点に
勝負をしてみた週末重賞。

まずは函館スプリントS’08から。

: 土曜の結果から今年も1分8秒台後半から
9秒台前半といったところか。

→ 今年の函館芝は本当に良好で速い時計がでる。
その結果、想定よりも速いタイムがでた。(1分8秒4)

: メンバーは前を行きたいのが揃った感じ。

→ ゴスホークケンが行くのも何となく読める。
ただウエスタンビーナスが2番手でもイケルだろうと
思ったが、『2番手じゃダメ』とレース後、
騎手が言ってたのを見て、そうなの??

追い込みの◎トウショウカレッジ
本命にして、逃げ馬を対抗する辺りが予想が甘過ぎ。

長めだとかかり気味のキンシャサノキセキにとって
好状況な流れだったっすね。

そこまで読まないと流れに逆らわず、
打ち返せたことにはならないっす。

それにしてもエプソムカップ’07って今思えば
凄いメンバーだったんだ。

1着 エイシンデピュティ (宝塚記念優勝)
3着 サイレントプライド (ダービー卿チャレンジ優勝)
4着 ファイングレイン  (高松宮記念優勝)
5着 トウショウカレッジ (函館SS2着)

2着 ブライトトゥモローについては触れないで。
m(_ _)m



次はラジオNIKKEI賞’08

レオマイスターが完全ノーマークだったのは痛恨。

もっともノットアローンが来れないような流れを
想定してたので無理と言えば無理。

スマートギアは出遅れ。

ま、前科があったんで驚きはしないっすが。
勝負事は時にはこんなこともあると諦める。
残念だけど。

でも最後の脚は3着は最低でもあるかなと
ちょっとは期待はした。(〃∇〃)

キャリアの少ない中で違うレースをした
去年の勝ち馬から学んで選んだんですが。

対抗モンテクリスエスは
小回り対応の調教をしたという陣営。
じゃ大丈夫だろうと思ったら、
レース後、騎手が『広いコース向き』って。
(>_<)



最後まで記事を読んで頂き、ありがとうございます。
m(_ _)m






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